手づくり玩具・お出かけスポット・子どものイヤイヤ攻略法、絵のこと、国語のこと、各種節約法その他。
いろいろあってばたばたしてまして、
しかもネットがつながらなくなり、
どうしようもないので新しくパソコンを購入。
ドコモのmopera Uを契約、ようやくネットにつながったところです。

「いろいろ」の方がまだおさまっておらず、
もうしばらくブログに時間を裂けない日が続くかもしれませんが、
とりあえずは元気なのでご安心ください。

ちなみに「いろいろ」のひとつは、地震の影響で
札幌から東京に荷物を送ることができなくなったこと。
つまり、示現会展のために制作した作品が送れない!

でもどうにか、15日に受け付けてもらうことができました。
東京まで数日で届くか、数週間かかるかわからないということで、
展示に間に合うかどうかはわかりませんが、
やはり被災者の救援物資の方が大切。
間に合わなくてもよしと考えています。

とりあえずはそんな感じでばたばたしてます。
コメント・訪問等、できるときにしたいと思っています。
申し訳ありませんが、気長にお待ちくださいますよう、
よろしくお願いいたします。

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昨日、ニュースで東北地方太平洋沖地震のことを知りました。

地震のあったとき、私は息子と居間で遊んでいましたが、
ほんの少しだけ揺れを感じたので、テレビをつけてみたのです。

すると、衝撃の映像。

津波で家屋が流されていくのをみました。

今、命を落としてしまった人
今、命の危険にさらされている人
今、家を失ってしまった人

そんな大変な人が、この日本にいる。

特に、私が住んだことのある、そして私の田舎の一つでもある鹿嶋・鉾田の方は
かなりの被害を受けた方がいらっしゃるそうです。

被害に遭われました皆様は、なにがなんだか、
これからどうしたらいいのかもわからない状況かと思います。

でも、生きてさえいればどうにかなるものです。
どうかもうひと踏ん張りして、
今の状況を乗り越えてください。

最後に、これ以上の被害がないことを、
心よりお祈り申し上げます。
 

追記
昨日、友人や関東での教え子たちに、安否確認のメールを送りました。
無事との返信が少しずつ返ってきていますが、
アドレスを変えたのか、
インフォシークメールを受信をしない設定にしているのか、
送信不能の人がいます。
アラウチさん、無事ですか?
ご家族も含め、みなさん無事であることを心より祈っています。
   

(2011年3月12日作成記事)
お願いの二つ目につきましては、
コメント欄にてももねのテクテク日和のももねママさんから
「いくつかのバーナーをクリックする際は
 Ctrlを押しながらクリックすると全てが別タブで開く」
という方法を教えていただきました☆
今日の応援クリックは、さっそくその方法でさせていただこうと思います♪

ちなみに訪問者リストから訪問返しをしていますが、
タイトルではなく、家のマークを押すと別窓で開くことを
最近、偶然知りました。
そのおかげで訪問返しの時間がかなり短縮できるようになりました。

他にもブログに割く時間短縮のためのいい方法があれば、
どしどしご教示いただきたいと思います。
よろしくお願いします♪


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ランキングに参加されているブロガーさん、結構いらっしゃいますよね。
かくいう私もランキングに参加しています。

で、本日はそのランキングのことでお願いがあります。

というと、
「私のランキングバナーをクリックしてくださいってことでしょ」
と思われるかと思いますが、そうではありません。

もちろん、応援クリックしていただけると大変うれしいので、
どんどんクリックしていただきたいです。

でも、今回お願いしたいのは、皆様のブログのランキングバナーについて。

まず一つ目。
ランキングバナーをできれば一か所にまとめておいてほしい。

一つしか参加されていない方は、全然問題ありません。
でも、複数参加されていらっしゃる方、
できましたら、ランキングバナーを一か所にまとめていただけないでしょうか。

コメントしたくなるようなブログを訪問したときには、
ランキングボタンをできる限り押したいと思っています。
でもあちこちに分散して置かれていますと、
さがすのが結構、手間なのです。

もちろん、手間といってもほんの数秒なのですが、
作品制作のため、ブログに割く時間を少しでも減らしたい私にとっては、
貴重な数秒。

皆様もお忙しいことと思いますので、時間のあるときで構いません。
ランキングバナーを一か所にまとめていただけると、
押そうと思ったときに、見落としがなくなると思います。

続いて二つ目。
別窓で開く設定にしていただきたい。

実は、たとえば3つのバナーの内の一つ目で間違って閉じてしまうことがあるのです。

これまでは、再度訪問し直してクリックするように努めていましたが、
やはり作品制作最優先の今、訪問し直す時間を割くのは正直、痛いのです。

私の経験上、おそらく別窓で開く設定にするだけであれば、
どのランキングでも、カウントに何も影響しないと思われます。

設定の仕方は、
<a href=”http://なんたらかんたら”>の「”」の後に
半角スペースと target="_blank" というのを入れて
<a href=”http://なんたらかんたら” target=”_blank”>
とするだけ。

本日のお願いは以上の二つです。

・・・といっても、それぞれのブログのレイアウトに関わること。
あくまでも「できたら」ということで、無理に変える必要はないですよ☆

(2011年2月15日作成記事)

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たとえばラスコー洞窟の壁画とピカソゲルニカ
たとえば桃太郎の話とシェイクスピアの『ロミオとジュリエット』。

誰のものかはわからないが広く伝わる作品と
常に作者の名前をともなって鑑賞される作品。

いったいどちらがいいのか。

私の理想は前者。

著作権を完全に放棄するわけではないけれど、
ブログで公開している作品の画像については、
商用目的でなければ、むしろ使っていただきたい。
詩やエッセイのようなものも、
「本歌取り」のような形での活用は大歓迎。
参考にする程度であれば、私の名を明記する必要もなし。
(とはいえ、紹介していただけるなら、それはそれでとても嬉しいです♪)

ただ・・・
ただ私の名に限らず、誰かの名をかたるようなことは、
何よりも、自分自身のためにしないでください。

また、世の中にはいろいろな考えの人がいます。
くれぐれも、それぞれの作者・著者の注意書きにしたがうようにしましょう☆
 
体罰について、思うことを書きます。

私は過去に、家庭教師や学習塾、通信制サポート校、
そして公立高校・私立高校で教壇に立った経験があります。
まったく言うことを聞かず、手をやく生徒は何人もいました。
そんな中で、教師としての立場を保つために、
手をあげてしまう気持ちがまったくわからないわけではありません。

でも。
私は体罰反対です。
どんな形であっても、断固として、反対です。

これまで私は、何人もの素晴らしい恩師に出会い、
国語や絵、人生を切り開く術など、さまざまなことを学んできました。
そしてその恩師たちは、教育という場面において、
体罰というものを行なったことは、おそらくないと思われます。

では、元同僚たちはどうか。

体罰をしている同僚教師が何人かいました。

ほとんどが私から見て、自己中心的な、
自分がトップのお山の大将でないと我慢できない、
同僚教師いじめやセクハラもする人たちでした。

ただ一人、ものすごく信頼できる、
心・技・体とも兼ね備えていると感じられる、
そんな素晴らしい先輩教師から、
ときには体罰もありだという考えを聞かされたことがあります。

信頼している教師と生徒の間で、
どこを殴るかきちんと考慮したうえでなら、
殴るべきときもある

そんな風な話でした。

自身の人生もふまえた上での、重い話でした。
それでも断固として体罰はダメだと主張すると、
その先輩教師は、
「そんなのキレイごとだ。
 そんなんじゃ、立ち直ることができないほど、
 落ちてしまっていることだってあるんだ。
 君にはわからないんだ」
そう言いました。

そのときは、それ以上話すことができませんでした。
ものすごいどん底から、
恩師による体罰をきっかけに這い上がってきたという、
その先輩教師の心をゆさぶるだけの
言葉を持っていなかったのです。

今でも、彼の心を動かすことができるかどうかは、わかりません。
でも、現在、私が思うことをこのブログに書くことで、
誰か一人でも体罰について考えてくれることを願います。

いいでしょうか。
生徒にキレて、そのせいで手をあげるような教師の体罰は、実はまだマシなのです。
(注:まだマシといっても、もちろんダメです)
周りの教師も生徒も、その体罰教師を軽蔑しますから。
一番怖いのは、
心・技・体とも兼ね備えていると感じられる、
そんな素晴らしい教師の体罰

だって、
浅はかな、軽薄な、自分も心・技・体とも兼ね備えたと思いこんでいる、
そんなどうしようもない教師が真似するじゃないですか。

「あの、みんなから尊敬され、信頼されている○○先生だってやっている!」

自分はすぐれていると勘違いするような教師が、実際にいるのです。
そんな人に、「体罰OK」の免罪符を与えてはなりません。

私は水谷修先生(夜回り先生)の公演を聞いたことがあります。
水谷先生も、体罰はダメだと言っています。
あれだけのどん底の子どもたちを、体罰なしですくい上げようとしています。
そして実際に、何人もの子どもたちをすくい上げています。

もちろん、生徒がナイフで襲ってきたとか、首を絞めてきたとか、
そういう場合はためらわずに応戦してください。
それは体罰ではありません、正当防衛です。

生徒をこらしめるための体罰
それから、「信頼の上で」という謳い文句のついた体罰

どうぞどちらもやめてください。

体罰は、1教師と1生徒間での関係のみで終わるものではありません。
他の生徒、他の教師に影響を与えます。

よかれと思って行なったあなたの体罰も、
誰かの体罰のきっかけとなり、
尊い命を奪うことにつながるのです。

体罰を美化してはなりません。

(2010年12月30日)