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2011年3月中旬(息子は3歳9ヶ月)。
雑誌にかわいいイラストがついていたので、
「切り取って、のりでシールみたいにはってみる?」
と提案。

すると、「美術展する♪」という返事。

なんのことだろうと思っていると・・・

20110315_02.jpg
美術展の搬入作業!

会場を描いて、絵をつるす紐を描いて、カチッととめるのも描いて、
一枚一枚、どこに展示するか悩みながら貼っていきました。

私の展示会の搬入に連れていったとき、
展示の仕方までしっかり見ていたんだなぁと感動。

ところで黄色い服の手は・・・

20110315_01.jpg
のび太くんですって。

この日はメガネはかけていないようです。

20110315_00.jpg
ちなみにドラえもんは裏に描かれています。

四つ葉のクローバーとハートを持っているところがなんともいえません。
 
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2011年3月21日の夜、息子のほっぺを見ていたら、
たまらなくなってしまった私。

「ここになんか描いちゃおっかなぁ?」
とふざけて言ってみたところ、
「描いて!」
とノリノリ。

「早く描いて。描いて、描いて!」
とおさまらないので、
じゃあ、ちょっとだけと星を描いてあげました。
20110321_body00.jpg

すると。

「今度はボクの番!」
と鼻息荒く、私の顔にペンを向ける息子。

仕方ないので左手だけ描くことを許可したところ、
このような作品が。
20110321_body01.jpg

手の甲だけの予定が、
腕まくりまでさせられてかなり広範囲に描かれました。

で、母の手にスペースがなくなると、今度は自らの手に。
20110321_body04.jpg

20110321_body05.jpg

20110321_body06.jpg

ものすごく真剣に、口をとんがらせてよだれをたらしつつ、
制作に励んでいましたよ。

お風呂に入る前だからこそできた遊びかもしれませんが、
子どもが小さなうちに、ぜひ一度、お試しください☆
 
以前、古本屋で購入した
1992年9月1日、サンマーク発行の
「思考 幼児 あそぶ・かんがえる 5 新すじみち学習」。

28ページに昔懐かしいマッチ棒遊びが載っている。
そろそろ息子(3歳8ヶ月)にもできそうだからやらせてあげたいと思ったが、
マッチ棒がない。
楊枝じゃ危ないし・・・と思っていたが、あるときひらめいた。
綿棒でやってみよう!

まずは本に載っていた傘。
20110221_menbou1.jpg
これは楽勝で息子にもできた。

次が旗。
20110221_menbou2.jpg
これもバッチリ。

次が箱。
20110221_menbou3.jpg
ここで息子は苦戦。
手伝ってあげてクリア。

次は家。
20110221_menbou4.jpg
息子は完璧。
自信を取り戻したみたい。

続いてイス。
20110221_menbou5.jpg
再び苦戦するも、協力して完成。

最後はブタさん。
20110221_menbou6.jpg
これは息子一人でできました。

・・・が、実はこれはクイズの問題。
このマッチ棒・・・じゃなかった、綿棒を2本だけ動かして、
このブタさんをぺしゃんこにしてみましょう。

答えは追記に。

最後に息子による綿棒アート。
20110221_menbou8.jpg
ロボットだそうです。

※小さな子に綿棒を使わせる場合は、
 口に入れない・耳に入れないといったことを
 徹底させてくださいね。
 
[世界初かな?と思ったけど検索したら結構ヒットしました☆綿棒アート♪]の続きを読む
2011年2月17日に息子(3歳8ヶ月)が描いたトーマスの絵。
20110217_thomas.jpg

トーマスの物語は、ウィルバート・オードリー牧師が、
病気で寝込んでいた息子につくって聞かせたお話が絵本になって広まった。

いたずら・失敗・喜び・感動がぎっしり詰まっていて、
大人の私も考えさせられることがある。

ノンタンもいいですが、トーマスもやっぱりいいですね☆


ちなみに私は以前、オリジナルの折り紙トーマスを考案しました。
↓興味がある方はこちらをご覧ください。
折り紙トーマス(すくすく くすのき~育児でものづくり~)


↓トーマス関連絵本・トーマス関連おもちゃ・トーマス関連文具など、整理して一覧にしてみました。
トーマス☆いろいろ

↓ノンタン関連絵本・ノンタン関連DVD・ノンタン関連おもちゃなど
ノンタン☆いろいろ

↓こぐまちゃん関連絵本・こぐまちゃん関連CD・こぐまちゃん関連雑貨など
こぐまちゃん☆いろいろ

↓ブルーナ関連絵本・ブルーナ関連DVDなど
うさこちゃん☆いろいろ

↓バーバパパ関連絵本など
バーバパパ☆いろいろ

↓元永定正の絵本など
絵本☆いろいろ
   
3歳の息子が一番好きな絵本は「ノンタン」。
そのノンタンを本日(2011年2月17日)、息子が描きました。

20110217_nontan.jpg

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ここからはノンタンの絵本のこと。

ノンタンは、私も子どもの頃に読んだ絵本。
ノンタンぶらんこのせて (ノンタンあそぼうよ (1))」と
ノンタンあわぷくぷくぷぷぷう (ノンタンあそぼうよ (8))」は特によく覚えている。

ノンタンぶらんこのせて (ノンタンあそぼうよ (1))」の方は1976年出版だから5歳か6歳のとき、
ノンタンあわぷくぷくぷぷぷう (ノンタンあそぼうよ (8))」の方は1980年出版だから
9歳か10歳のときに読んだわけだ。
つまり「ノンタン」から、10歳になっても新鮮な感動を得ていたということになる。

そして今、息子と一緒に読んで再び「ノンタン」の楽しさ・面白さにはまっている。

で、はまるといろいろ調べたくなるのが性というもの。
先日書店でもらってきたノンタン関連のパンフレット。
それを読んで、驚きの事実を知ってしまったので、ここでご紹介。

まず一つ目。
ノンタンいたいのとんでけー (ノンタンあそぼうよ)
のラストで登場する「いたいのかいじゅう」。
このかいじゅうのシリーズがあった!

これは読んでみなければと、
さっそく図書館で予約♪


続いて二つ目。

ノンタンのなかまたちの紹介文が載っているのだが、
なんと、3びきのうさぎさん。
1匹が男の子、2匹が女の子の3つ子だそうだ。

うーん、性別が違ったとは。
見分け方はあるのだろうか?
改めて絵本を見直したが、区別がつかない。
気になって調べてみたら、外見での区別はつかないとある。
(→百科事典ディスマス「ノンタン」)


調べたついでに、ディスマスのキャラクターに関する記述を読んでいくと、
タータン、実は耳がきこえないらしい。
知らなかった・・・
そういえば、タータンが出てくるときって、
独特の雰囲気で、「音」から切り離されている感じ、あるなぁ。


さらにディスマスで知ったこと。
作者のキヨノサチコさん、旦那さんと離婚して、
ノンタンの著作権をめぐり、元夫の大友と裁判で争ったらしい。

マンガの方から絵本の世界に移ってきて、
「教育上よくない」などの批判があったことは知っていたけど、
人気が出てからもいろいろあったんだね。


でも、こうして作品が後世に残り、
みんなに読み続けてもらえるなんて、
作家冥利につきるというもの。

趣味はプロペラ機の操縦だったそうで、
天国では自由に空を飛びまわり、
新しいお話を次々に生み出しているのかも。


ところでノンタンの絵本、全部読みました?
ノンタン☆いろいろ
↑整理して一覧にしてみました。
 ノンタンの絵本の他、ノンタンのDVDやノンタンのおもちゃなども。

↓トーマス関連絵本・トーマス関連おもちゃ・トーマス関連文具など
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↓バーバパパ関連絵本など
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↓元永定正の絵本など
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