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だいぶ間があいてしまいましたが、
描き続けています。

現在、こんな感じ。(部分)
20110118_seisaku_2.jpg

だいたいのイメージができあがったので、
厚みをだすために、一度塗りつぶして描き込みなおす、
という下塗りの最終段階に入ったところです。

ちらっと見える右下のピンクは浮き玉。
現在、ありえない色になっています。(笑)

ところで。
道具など、もしかすると興味がある人もいるかと思い、ご紹介。
20110118_seisaku_1.jpg

絵具はいろいろ混ぜて使っています。
画像に映っているのはジェッソとDuo。
その他にはアキーラ、アクリルなど。

筆はどれもボロボロ状態。
毛が全部抜けてしまったものも、使っています。

パレットは、最近(ここ1年)使わなくなりました。
片付けが大変だし、何より、もっとよいものを発見したんです。

そのよいものとは、画像中央の下に映っているもの。
手がよごれないよう軍手をはいて制作しているのですが、
その手に持っている、ナイフで切り裂いた絵具のチューブ。

ここに直接絵具を入れて混ぜ合わせて描くのが
私にはこの上なくやりやすい。

しかも、絵具が残ってしまっても、
ジャムなどの空きビンに入れてしっかりフタをしておけば、
次に描くときまでに乾いてしまう心配がない!

美術部のみんな!
よかったら試してみてね♪
※ただし、こんなやり方はだめだと考える指導者もいると思います。
 こんなくらいのことに無駄に反抗しないで、
 担当の先生の指導に従ってね☆ 
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今日は雪かきの必要がなかったので、結構描き進めることができました。

船の中の浮きと縄と網です。
20101220_nawa_uki_fune.jpg

空と海と地面と小屋。
20101220_sora_umi_daichi.jpg

屋根・壁・戸。
20101220_yane_kabe_to.jpg

今日は、全体的に自分が好きな色合いになったところで筆を置きました。
そのため、メリハリには欠けています。

明日も描けるかなぁ???
風邪が治ったようなので、1週間ぶりに描き進めることができました。

船の中の浮きと縄と網です。
20101214_uki_ami_nawa.jpg

空と小屋の屋根と塀。
20101214_sora_yane_koya.jpg

そのうちまたダメだと思って全面描き直しをするかもしれませんが、
とりあえず、今のところは描き込みを続けています。

風邪で1週間描けなかった分、もっともっとペースをあげないといけませんね。
頑張ります。
 
今日も少し描き進めることができました。

船の中の浮きと縄と網。
20101203_uki_nawa_ami.jpg

空と海と大地。
20101203_sora_umi_daichi.jpg

小屋の屋根と壁と戸。
20101203_yane_kabe_to.jpg

まだまだ下塗り状態。
ペースを早めていかないと。

ちなみに、ナイフで手の平を切ってしまいました。
節約のため、チューブをナイフで切って
ちょっとの絵具も残さずに使い切るようにしていたのですが、
無精をして、軍手をはかずにやったところ、スパッと。

20101203_tenohira.jpg
(注:ナイフについてる赤は血ではなく、絵具です)

中高生の美術部員!
こんなことにならないよう、気をつけてね。
 
この記事は、小道記でUPしていた記事の続きです。

ブログを一本化したことと、息子が昼寝をしてくれたおかげで、
久しぶりに作品制作に割く時間が充分とれました。
さっそく、作品制作状況を公開させていただきますが、
そろそろ作品の構想がある程度固まった上での描き込みとなってきています。
まだ大幅な変更はあり得ますが、念のため、画像は部分でのせることにします。

さて。
作品への利用可能な浜小屋関係の画像がないかという呼びかけに、
人生を変えたあの言葉 ~忘れられないあの人の名言~』の言蔵さんが
あるサイトをすすめてくださいました。
そのサイトは以前、私も見たことがあるサイトでしたが、
改めてのぞいてみると、船の中に小道具を入れている画像が。
その設定にひかれ、今回の作品で取り入れたいと考えました。

これが下塗りの段階の船の中の浮きと縄と網です。
20101201_nawa_uki_ami.jpg

続きまして、空と海と大地。
20101201_sora_umi_daichi.jpg

これは小屋の屋根と壁と戸。
20101201_yane_to_kabe.jpg

下塗りの段階では、大抵いつもこんな色遣いです。
仕上がりとはもっとも程遠いと思われる色。
そんな色たちを下地に何回も、じっくりと塗り重ねていく。
そうしないと、いつまでたっても納得のいく色が出てこないのです。

ただし、これは私特有の描き方。
この段階で、先輩・先生たちにアドバイスを求めると、
だいたいぎょっとされてしまいます。
おそらく大抵の作家は、描き始めであっても
もうちょっとまともな色を使うのでしょう。
「こんな描き方する人もいるんだなぁ」
くらいに受け止めてください。
 
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