手づくり玩具・お出かけスポット・子どものイヤイヤ攻略法、絵のこと、国語のこと、各種節約法その他。
札幌市中央区大通西3丁目6の道新ギャラリーにて、
示現会北海道作家展(10月18日(木)~10月23日(火))、スタートです。
私は、春に新国立美術館に展示してもらった「久遠」(F80号)という作品を出品しています。
平日は息子の幼稚園の送迎もあるので行けませんが、
土曜か日曜にのぞきにいくつもりです。
ご都合のつく方、よろしければ見に行ってください☆


今日は息子の幼稚園の学園祭です。
午前中で終わりなので、その後、
北海道示現会作家展の方に行くかもしれません。
・・・というわけで、バタバタしそうなので、
今日はストック記事(2012年10月12日作成記事)です。

↓届きました。
moni_ehon_20121009_01.jpg
アンデルセン クラブファンサイト参加中

株式会社アンデルセンのメルヘン大賞。
日々のできごとを日記につけるように、楽しい話を手紙に書くように、
素直な気持ちで自由に綴った物語を、毎年10月1日~1月上旬まで募集。
大賞・優秀賞に選ばれた作品には、
選考委員を務めてくださるイラストレーターの先生方の素敵な挿絵がついて
「アンデルセンのメルヘン文庫」として刊行されています


中学時代、絵本作家兼挿絵画家志望だった私としては、
もう興味津々。

どれどれ、どんな作品が選ばれてるのかな?
そして、どんな挿絵がつけられているのかな?

わくわくしながら、ページを開きました。

最初に載っていた話。
一般部門大賞作品「星座になりたい」の最初の挿絵がこれ。
moni_ehon_20121009_03.jpg

なんか、うちの息子が描く絵に似てる☆
そういう意味でも、親しみやすく、楽しめます♪
そして話の方も、宮沢賢治を連想させる感じ。
それでいて、賢治より救いがあるの。

こちらはまだ読んでいませんが、こども部門の大賞作品の挿絵。
moni_ehon_20121009_02.jpg

みるからに楽しそうですよね?

夜、息子と一緒に少しずつ読みすすめているのですが、
息子も楽しみにしているようです。
次のお話はどんなかな。
私もとても楽しみです♪

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コメント
この記事へのコメント
 こんにちわ。
 面白そうな絵本ですね。魚に愛情がないとあのように描けないのではないでしょうか?
2012/10/20(土) 12:22 | URL | サムライ銅像研究会 #-[ 編集]
幼稚園で学園祭があるんですね!

メルヘン大賞、興味津々☆
今は全然ですが、若いころは読書が好きでした~!
また自分の趣味を持ちたいな~と思う今日この頃です(^^)
2012/10/20(土) 21:10 | URL | ぱーくまま #-[ 編集]
確かに、愛情をもって描いていると思います。
魚だけではなく、子どもにも、星にも、自然にも、
命あるものすべてへの愛情を感じさせます。
2012/10/24(水) 13:30 | URL | みちこ #-[ 編集]
子どもいると、落ち着いて読めないですよね。
とくにぱーくままさんのところは3人ですし。
機会があったら、読んでみてください☆
2012/10/24(水) 13:34 | URL | みちこ #-[ 編集]
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