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さて。
昨日はそれで描いたかというと、
キャンバスに描くということまではできず・・・
でも、ひたすら練ってました。

去年は「久遠」というタイトルにしました。
「久遠」とは「遠い過去」と「遠い未来」というどちらの意味をももつ言葉。

私のイメージする「時」は螺旋を描いています。
したがって、すべての瞬間が始まりと終わり、
起点と終点たりえる。
すべての瞬間が永遠といえるわけです。

去年の小屋の絵はそんな「時」というものを、
具現化せんと意識して描きました。
といっても、タイトルをつけたのは筆をおくぎりぎりの頃。
「時」を感じさせる言葉をいろいろあげて、
その中から「久遠」を選んだわけです。

ちなみにその前まではほとんど「浜小屋」で通してました。
理由は、タイトルまで考える余裕がなかったんですね。(笑)
ただひたすら、描いていた。

でも今年はちょっと、タイトルを決めて描こうと思うのです。
もちろん、最終的に他のタイトルに変える可能性はありますが、
目標として、タイトルありきで描いてみようと。

で、実はこの2ヶ月、いろいろ考え続けていたんです。

神への祈りのような、
神からのお告げのような、
そんなイメージの具現化を試みたい。
でもその両方の意味をあわせもって、
しかも宗教的でない言葉となると・・・?

ネットで調べたり、
過去のいろいろな人の作品の名前をチェックしたり、
古語辞書やら漢和辞書やら国語辞書やらとにらめっこしたり。

で、昨日、「ああ、これだ!」と思う言葉に行き着きました。

それは「兆し」。

「兆し」という言葉には、
台風の前触れとかおめでたのしるし、
病気の兆候、地震の前兆、文化の萌芽といったように、
いい意味と悪い意味とがあります。

凶兆とも吉兆とも、どちらの意味にもとれるような、
そして神からのメッセージのような、
神への訴えのような、そんな気配が感じられるような作品。

それが今度の絵の目標です☆

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