手づくり玩具・お出かけスポット・子どものイヤイヤ攻略法、絵のこと、国語のこと、各種節約法その他。
去年タテで描いたものをヨコにするだけだから、
かなり楽かと思いきや、なかなか手こずってます。
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それでも下地はだいぶできてきた。

昨夜、土曜プレミアム・サイエンスミステリー2013見えざる禁断の世界Ⅲで
色覚に関する話をやっていました。
あの人たちとは違いますが、
私、普通に認識しているとは違う色を見ることができます。
なんか、こうね、いろいろな色が、
じわーってにじんできて、
視界全体に広がってくる感じ。
どんな風に見えるのかというと、
今描いてるこの作品みたいな見え方です。

34歳の頃、武蔵美の通信を受けてたことがあるのですが、
夏季スクーリングに通ってたときは、
ほぼ常に、何をみても瞬時に普通と違う色に見えて、
このままでは精神的にマズイのではないかと不安に駆られたことも。(笑)

ちなみに消しゴムはんことかカードとか、
小さなものをカットしないといけないとき、
小さなものがぐぐーっと大きく見えることもありますが、
みなさんはそんなこと、ありません?
スポーツやってる人とか、結構あるんじゃないでしょうか。

なんにしても人間の感覚って面白い。
欲をいえば、造形言語的な「形」もね、
じわーって見えてくれたら・・・
と思う今日この頃です。
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コメント
この記事へのコメント
 こんにちわ。
 私はそういう感覚ないんですよ。見たままをベターッと描いちゃうから美術の先生によく注意されたものです。そのせいか絵はあまり描きませんが、最近は博物館での甲冑のデッサンをとるために無地メモ帳を持ち歩いております。ふいに武者ピーのアイディアがわくこともありますし。
 絵描きさんの色彩感覚が羨ましいと思うこともありますが、自分なりの感覚で造型していくしかないと考えております。
2013/01/20(日) 08:22 | URL | サムライ銅像研究会 #-[ 編集]
こんにちは。
小さいものが大きく見えるというメカニズムはわかりませんが、いろいろな色が見えるというのは、わかります。
この世の中には、たくさんの、通常目に見えないたくさんの色の波動があります。
それが、みちこさんには見えるのでしょう。
私は、ぼーっとしている時に、光の色の玉が見えることがあります。
人間の身体をとりまくオーラの色も、見ようとすれば見えることもあります。
この世の中は、実は様々なエネルギーがたくさんあるのですね。

初めて行った場所でも、瞬時に自分のエネルギーと合うか合わないか、よくわかり、合わないところに無理に居続けると、病気にかかってしまいます。
そのようなことは、ありますか?
2013/01/20(日) 09:45 | URL | はあとちゃくら #-[ 編集]
私もちらっと、見てました♪
でも、まあ、科学的には不思議なのかもしれないし、あの方が創作的な何かをしていないとしたら、かなり不思議だけれど、視覚、色彩的なことは、脳が司ってるんじゃないかなって、考えたりします。
みちこさんのように、芸術系の方は、気持ちがぐっとそこに入るし、だからこそ、こういう絵が描けるわけだし♪ 普通の人にはこう見えないわよ!!
それにしても、この段階で、すでにとってもきれい!! 
絵って、同じモチーフでも、それそのものを描いているわけじゃないじゃない。だから、全然違うものになって(色もね)いくのかもね。すてきな積み重ねだね!
2013/01/20(日) 14:09 | URL | 茜紫 #-[ 編集]
こんばんは♪
みちこさんの絵
色彩の感覚がステキですね!
引き込まれてしまいます(^.^)
他の作品も拝見したい! 
と思わず思ってしまいました♪
完成を楽しみにしてます(#^.^#)
2013/01/21(月) 00:30 | URL | pikausagi #-[ 編集]
そうですか、ありませんか。
何か別のものでもないでしょうか?
世の中には数字が生き物のように見えるという人もいますよね。
そこまで極端ではなくとも、誰もが何かしら、
敏感な部分はあると思うのです。
サムライ銅像研究会さんは、
あれだけ日本史に精通し、
武者ピーまでつくることがおできになるわけですから、
やっぱりそっち方面で面白く研ぎ澄まされた感覚があるんじゃないかと。
何か発見したら教えてくださいね☆
2013/01/21(月) 11:00 | URL | みちこ #-[ 編集]
おお、コメント欄でのやりとりですますのは
もったいないコメント!
そのうち記事の方でも語るかもしれませんが、
とりあえずこちらで返信させていただきますね。

オーラは普通に見えています。
だから小さな頃、みんなが人やものの輪郭線を黒で描くのが不思議でした。
黒の輪郭線なんてどこに見えるんだろうって。

光の色のタマは見たことないですね。
でも、夢の話になりますが、予知夢のときには、
夢の中で何やらキラキラの光が降ってるということはあります。

場所に関してはあまり感じません。
タバコや香水など、匂いには敏感で、
合わない匂いのせいで具合が悪くなることは多々あります。

あと、今はなくなりましたが、
身体になにかしら障害のある人の近くに行くと、
その障害の部分が傷むというか疼くことがよくありました。
20歳前後の頃、特にひどかった。
障害を個性の一種と認識できるようになっておさまったのだと思いますが、
不思議なのは、その人の姿が見えない状態でも痛みを感じたということ。
たとえばトイレに入る前、ドアが閉まってる状態で腕に痛みを感じ、
ドアをあけるとそこに腕のない人がいた、ということがよくあったんです。
結構な痛みだったので、おさまってよかったと思っています。

いずれにせよ、人の認知能力というのは、
興味深いものですよね。
もっともっと感覚を磨いて、
より多くのものを見て、感じるようになりたいと思っています。
2013/01/21(月) 11:33 | URL | みちこ #-[ 編集]
脳・・・
脳って、本当になんなんでしょうね。

耳が聞こえないのに音楽にすごい才能を発揮する人もいますし、
目が見えないのに、絵を描く人もいます。

脳を鍛えるのには身体も動かさなければならず、
脳は脳として独立しているものでは決してない。

気持ちというのも不思議です。
気持ちはどこにあるのか。
そしてどこにかえるのか。

絵を描く私は、絵に気持ちを刻みこみ、
100年のちの人々の心にも触れたいと思う。
でもそれができたかどうかを見届けることは出来ない。
そして仮にできたとしてそれがなんなのか。

にもかかわらず、描くという行為を続けさせる
そのエネルギーはどこからくるのか。

「子々孫々まで」とか「末代までの」とか、
そういった意識はなんなのか。
時を超えることへの憧れなのか。
ある意味、「永遠の命を得る」ということなのか。

そんな悶々とした思いを抱えながら、
それでもやっぱり今日もキャンバスに向かいます。
100年後の鑑賞者に思いをはせつつ。

でもそう考えると、1000年残ってる作品はやっぱりすごいなぁ。
今、生きてる作家の作品で、1000年後まで残る作品はあるのかしら。
2013/01/21(月) 12:07 | URL | みちこ #-[ 編集]
ありがとうございます。
もともと絵がうまいわけではなく、
今もまだまだの実力で、
なかなか思うように描けないのですが、
頑張ります。
「写実」の向こう側を目指して。
2013/01/21(月) 12:11 | URL | みちこ #-[ 編集]
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