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第4回日本の絵本賞「絵本にっぽん大賞」を受賞した
文研出版キャベツくん
20150911_moni_ehon_01.jpg

作者は長 新太先生。

いいですよね、長先生の絵本。
絵も文も、楽しんでかいてるって感じが、たまりません。
息子が小さい頃、
長先生の絵本は、何冊も、何度も、読み聞かせていました。

でもこのキャベツくんを読むのははじめて。
小学校2年生になって、
もう自分で、自分のペースで読める息子。
20150911_moni_ehon_02.jpg
次がどうなるのか、すごくわくわくした様子で、
「えー、それなら今度はああなるのかな。
 いや、そう思わせて、こうかな?」
なーんて、ぶつぶつ言いながら、
読んでました。

お友達の弟くんが遊びに来たときは、その子に読み聞かせしたりも。
読み聞かされる側から、読み聞かせる側に。
私としては、息子の成長をしみじみ感じるワンシーンでした。

で、お友達の弟くんですが、
やっぱりどうなるのかすごく気になるらしく、
「こうなるんじゃない?」と予想しながら聞いていました。

うんうん、気になるよね。
私も想像しながら楽しく一気に読んだもの。

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最後はキャベツくんのやさしさにほろりときます。
そこがまた長先生ならではですね☆
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