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これは、アメブロの方で運営していた「ぽん!~国語の勉強法あれこれ~」というブログからの移行記事です。
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以前書いた古文のノートづくりの記事。
嬉しいことに結構見てくれる人がいるみたい。

で。
どうせ参考にしてもらえるならということで、
今日は品詞分解の記入方法について補足説明。

たとえばね、「咲かず」の「咲か」について、

 カ行四段活用動詞「咲く」の未然形

・・・なんて書き込みをしてたら、
それだけでノートも時間も足りなくなっちゃうでしょ。
だから、省略して記号みたいな形で書き込むの。

  カ 四 未
 (段活用動詞「咲く」の然形)
ってね。

より見やすくするためには、
活用形(未然・連用・終止・連体・已然・命令)の部分を
○で囲むのがオススメ。

係助詞 については、▽△を使って
・係り結びの成立
・結びの省略
・結びの流れ
・文末用法
の見分けも一目でわかるようにしちゃう。

でも、いくら省略しても
全部の語の文法的説明を書き込んでいたら、
結構ごちゃごちゃしちゃうんだよね。
だから名詞格助詞については、書き込まない
その方が逆に見やすくなる。

それから、
自立語には傍線を引いて縦書きで記入、
付属語には線を引かず、横書きで記入。
そうすると、前と後のどっちの語の説明かがわかりやすくなるよ。

整理したプリントがあるから、
よかったらそっちを見てね。
自分でアレンジせずに、
私のやり方をそのまま採用する人は、
印刷してノートの初めか終わりにはっておくといいよ。

古文ノート品詞分解記入の仕方

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コメント
この記事へのコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/12/05(日) 19:59 | | #[ 編集]
どうも、言蔵です^^)

懐かしいなー国語の勉強法。

実は、私、国語の中学高校の
教員免許を持っておりまして、
(資格は今や名ばかりのものとなっていますが^^;
懐かしく文章を読ませていただきました。

また、大学時代は同人誌で小説を書かせていただいていました。
みちこさんとは絵や国語、同人誌など、
共通点が多くうれしく思っています。

また、遊びに来ますね。
応援していきます。
2010/12/05(日) 21:43 | URL | 言蔵(ゲンゾウ) #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/12/06(月) 08:19 | | #[ 編集]
本当に共通点が多いですね。
何やらとても嬉しいです。
応援、ありがとうございます。
言蔵さんのブログもいつも楽しみにしています。
応援していますので、頑張ってください。
2010/12/06(月) 08:23 | URL | みちこ #-[ 編集]
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