手づくり玩具・お出かけスポット・子どものイヤイヤ攻略法、絵のこと、国語のこと、各種節約法その他。
子どもの頃、毎週楽しみにみていた「ベルサイユのばら」(池田理代子作)。

最近、Gyaoの無料動画で配信されていて、息子(3歳)と見ている。
息子は今いちのようで、「これ、おもしろくないー」と言っているが、
「もうちょっとだけ付き合ってー」とお願い。
大人になった今見ても、私にはやっぱり面白い。

で。
子どもの頃はほとんど架空の人物・事件なんだろうと思って見ていたのに、
ほとんどが実在する登場人物だということを知り、衝撃を受けている。

以下、特に百科事典ディスマスで確認し、驚いた点をあげてみよう。

まず、デュ・バリー夫人が実在。
声をかけるかどうかのもめごとも実際の出来事。
アントワネットが折れて、声をかけた話も実話。

ポリニャック伯爵夫人も実在の人物。
落ちぶれていたのにアントワネットに取り入って、
優遇されたのも実話。

フェルゼンも実在する。
仮面舞踏会でのアントワネットとの出会いも恋も、
逃亡の手助けをしたことも実話。

ローアンも実在。
アントワネットに嫌われていたのに
取り入りたいと思っていたのも本当のこと。

そしてこれが一番驚きだったのだが、
ジャンヌ・バロアも実在の人物。
バロア家の血筋だと称したこと、
娼婦のニコルをアントワネットの替え玉に仕立て、
ローアン枢機卿と密会させたこと、
首飾り事件における詐欺の罪で裁かれたこと、
裁きの場でアントワネットをレズだと訴えたことも実話だとか。

百科事典ディスマスの「ベルサイユのばら」の登場人物の記載のところをみると、
オリジナルキャラクターか実在の人物かが確認できる。
興味のある人はどうぞ↓
ベルサイユのばら(百科事典ディスマス)

   


ベルサイユのばらでは、オスカルがよくピアノを弾いていましたね。
私も小学生の低学年のときに習っていました。
ピアノっていいですよね↓
   
↑雛祭りにはもう間に合いませんが、
 お孫さんへのプレゼント、3000円くらいのピアノでも喜ばれると思います。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://michikomichi.blog104.fc2.com/tb.php/326-bfaf5287
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック